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約100度のサウナに入ってなぜやけどをしないのか

人のからだは摂氏100度の湯に入ったら瞬間に大やけどをします。にもかかわらず、サウナは約摂氏100度という高温なのに、なせやけどをしないのだろうと不思議に思うでしょう。
サウナではやけどどころか、むしろ快適と感じるのです。それは、80度〜90度というサウナは、湿度が10〜15パーセントと低いうえ、1分間に20〜40グラムにも及ぶ大量の汗で、水分の薄い膜をつくり、皮膚を乾燥から守っているからなのです。
また、この汗の半分ほどが乾燥した空気の中に蒸発する時、1ミリリットルの汗につき約0.58カロリーの熱を奪うため、皮膚が冷却されてやけどを防ぎ、その気化熱が爽快感を生むのです。

サウナの温度計は高いところにありますが、座る辺りで80度、顔で90度、天井で100度くらいと高さによって異なっています。そして一般に入りうるサウナは、100度を限度と考えてよいでしょう。

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